ネイポ検定

Practice

シナリオ

架空の案件で、次に取る手順を判断します。知識の暗記ではなく適用の練習です。実務資格ではありません。

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  1. 01
    建設

    地方の建設会社:LEAPのLocateから始める

    従業員280人の地方建設会社。公共土木と宅地造成が売上の中心。社長から「TNFDを来期の統合報告書に1ページでよいから書いてほしい」と一年目担当のあなたに依頼が来た。本社は県庁所在地。施工は中山間地の河川工事と、湿地に近い造成が複数。砂利は県内の採取場、木材は輸入合板も含む。

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  2. 02
    食品

    食品メーカー:パームと花粉媒介

    菓子と調味料の上場メーカー。パーム油、カカオ、国内果樹(リンゴ・サクランボ)を使う。調達部はRSPO認証パームを「一部」導入。果樹契約農家から「蜂が減った」と聞こえる。IRから「ネイチャーポジティブ宣言を出したい」と急かされている。

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  3. 03
    金融

    地域銀行:ポートフォリオの自然リスク

    地方銀行。貸出の厚い先は建設、食品加工、観光(沿岸)、太陽光開発。頭取が「TNFDは大銀行の話では」と発言。あなたは経営企画の一年目。

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  4. 04
    食品 / 市場

    生物多様性クレジットの提案を査定する

    仲介業者から「東南アジアの植林クレジットを買えば、御社は今年中にネイチャーポジティブ達成と宣言できます。検証は来年以降の予定です。価格は炭素クレジットより割安」と提案。IRは乗り気。

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  5. 05
    再エネ

    再エネ開発と30by30の交差

    山地の風力と太陽光を開発。気候チームは「再エネ=無条件にグリーン」と主張。一方、予定地は鳥類の渡りの経路に近く、地域が自然共生サイトを目指す里山と重なる。

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  6. 06
    複合

    統合報告書の下書きを直す

    下書きに次の一文がある。「当社は屋上緑化と社員ボランティアの海岸清掃により、KMGBFおよびTNFDに完全準拠し、ネイチャーポジティブを達成しています。炭素オフセットも実施済みです。」あなたは公開前のレビュー担当。

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