ネイポ検定

Independent · 言葉と基礎

ネイポ検定

言葉と基礎の考え方

ネイチャーポジティブの言葉と基礎を、CBD・TNFDなどの一次資料に沿って身につける検定です。

学習パス

0%
  1. 01

    入口テスト

    70% · 基礎理解

    始める
  2. 02

    モジュール学習

    5つの短時間講座。学んでから測る。

    始める
  3. 03

    最終試験

    80% · 修了(横断)

    始める
  4. 04

    級別検定

    3級は入門講義の期末水準、2級は担当1年目の基礎実務。

    始める
  5. 05

    シナリオ実践

    75% · 適用

    始める

Designed to the letter of

  • CBD
  • KMGBF
  • IPBES
  • TNFD
  • WEF
  • WBCSD

まず覚える言葉

用語集

6語だけ先に持つと、あとのテストが意味を持ちます。取り違えまで含めて書いてあります。

  • Nature Positive

    2020年を基準に、2030年までに自然の損失を止め反転させ、2050年までに回復させる、という社会目標。測定可能な自然の状態(種・生態系・健全性)が対象。

    取り違え:CBDの条文用語でも企業の法的義務でもない。植林本数や寄付、炭素オフセットの別名でもない。

  • Halt and reverse

    損失速度を緩めるだけでなく、減少カーブを反転させネットで自然を増やすこと。KMGBFの2030ミッションと同じ向き。

    取り違え:「悪化を遅くする」だけでは足りない。帳尻ゼロ(ノーネットロス)とも違う。

  • CBD

    生物多様性条約。目的は保全、持続可能な利用、遺伝資源から生じる利益の公正かつ衡平な配分。締約国の条約。

    取り違え:パリ協定(気候)やTNFD(任意の開示枠)と同一視しない。

  • KMGBF

    2022年COP15決定15/4。2050年の4ゴールと2030年の23ターゲット。2050年ビジョンは「自然と共生する世界」。

    取り違え:SDGsの読み替えでも、Aichi目標の単なる延長でもない。

  • TNFD

    自然関連の財務情報開示タスクフォース。4本柱(ガバナンス/戦略/リスクと影響の管理/指標と目標)と14の推奨開示。

    取り違え:WEFの下部組織でも、CBDの条約機関でもない。任意の開示枠。

  • ACT-D

    企業の高レベル行動。Business for Nature、WBCSD、WEF、TNFD、SBTN等が共有。WBCSD Roadmapsの背骨。

    取り違え:LEAPの言い換えではない。LEAPは評価、ACT-Dは事業の手順。

この検定について

  • 入口テスト

    70%

  • モジュール確認

    75%

  • 最終試験

    80%

  • 3級

    75%

  • 2級

    80%

  • シナリオ

    75%

正答率は得点ではなく、どの学習・実務段階に届いたかを示します。国家資格やCBD・TNFDの公式認定ではありません。