Independent · 言葉と基礎
ネイポ検定
言葉と基礎の考え方
ネイチャーポジティブの言葉と基礎を、CBD・TNFDなどの一次資料に沿って身につける検定です。

学習パス
0%Designed to the letter of
- CBD
- KMGBF
- IPBES
- TNFD
- WEF
- WBCSD
まず覚える言葉
用語集6語だけ先に持つと、あとのテストが意味を持ちます。取り違えまで含めて書いてあります。
Nature Positive
2020年を基準に、2030年までに自然の損失を止め反転させ、2050年までに回復させる、という社会目標。測定可能な自然の状態(種・生態系・健全性)が対象。
取り違え:CBDの条文用語でも企業の法的義務でもない。植林本数や寄付、炭素オフセットの別名でもない。
Halt and reverse
損失速度を緩めるだけでなく、減少カーブを反転させネットで自然を増やすこと。KMGBFの2030ミッションと同じ向き。
取り違え:「悪化を遅くする」だけでは足りない。帳尻ゼロ(ノーネットロス)とも違う。
CBD
生物多様性条約。目的は保全、持続可能な利用、遺伝資源から生じる利益の公正かつ衡平な配分。締約国の条約。
取り違え:パリ協定(気候)やTNFD(任意の開示枠)と同一視しない。
KMGBF
2022年COP15決定15/4。2050年の4ゴールと2030年の23ターゲット。2050年ビジョンは「自然と共生する世界」。
取り違え:SDGsの読み替えでも、Aichi目標の単なる延長でもない。
TNFD
自然関連の財務情報開示タスクフォース。4本柱(ガバナンス/戦略/リスクと影響の管理/指標と目標)と14の推奨開示。
取り違え:WEFの下部組織でも、CBDの条約機関でもない。任意の開示枠。
ACT-D
企業の高レベル行動。Business for Nature、WBCSD、WEF、TNFD、SBTN等が共有。WBCSD Roadmapsの背骨。
取り違え:LEAPの言い換えではない。LEAPは評価、ACT-Dは事業の手順。
この検定について
入口テスト
70%
モジュール確認
75%
最終試験
80%
3級
75%
2級
80%
シナリオ
75%
正答率は得点ではなく、どの学習・実務段階に届いたかを示します。国家資格やCBD・TNFDの公式認定ではありません。